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(株)アンビションDXホールディングス

東証GRT 3300

決算:6月末日

20260529

海外機関投資家C様

 

【取材日】2026年5月29日

【2026年6月期3Q】

 

Q1:売却が4Q(6月末)に寄るというお話でしたが、販売補助も積み上がっており、4Qでしっかり売却して計画の利益は心配ないと考えてよいでしょうか?

A1:今は順調に行っています。ギリギリの6月末なので、まだ終わっていませんが、ギリギリのところで頑張ってなんとか達成できるようにします。

 

Q2:賃貸管理のところは順調に個数が積み上がっており順調かと思いますが、何かポイントはありますか?

A2:賃貸管理のストックのところが安定してきており、これは我々にとって大きな強みです。AI効果・DX効果も出てきており、実現が深まりました。フロー側のビジネスで来期の仕入れなども積極的に進めていますが、その裏付けとなっているのがこの賃貸管理であり、自信を持って仕入れを進めています。

 

Q3:DXの機能で追加されたものがありますが、アプリで解約や更新手続きができるなどの機能が、じわじわ受けが良くなっている感じなのでしょうか?

A3:AIの進化が尋常ではなく、当社もAIツールを使いながらDXシステムも普段の業務でも活用し業務効率化が進んでいます。次のステージも考えながらやっていく必要があります。このDXシステムの外部展開なども考えていく必要があります。不動産業界はテックに疎いので、当社はしばらく良いポジションにいられると思います。今後の未来像も含めていろいろ考えていかなければいけません。

 

Q4:買取再販で御社はプレミアム住戸が得意・中心ですが、最近マンションが上がりすぎて売れなくなっているとも聞きます。在庫で心配なもの、従来ほど粗利が取りにくい、仕入れ難易度が上がったなどの変化はありますか?

A4:仕入れは他社に比べても厳しい目線で仕入れているので、目線的には良いです。売れ行きはそんなに良くはありません。中国人の方がさっと引いてしまったのが一番の理由ですが、当社は外国人富裕層等に依存した販売をしてきていないので問題はありません。ただ流れとしては、以前すぐ決まった物件の決まりが少し遅くなってきています。

 

Q5:販売戦略についてお聞かせください。

A5:販売面で戦略を考えており、IRでも先日出しましたが「タワマンダイレクト」というYouTubeの販売チャンネルを作りました。知る人ぞ知る有名な方にモデルになってもらい、当社物件を紹介してもらいます。富裕層向けに出ているような方で、ショート動画などで拡散し、コンテンツとしてバズるというか、お金をかけてやっています。これまでユーザー対応は仲介会社に任せていましたが、ダイレクトにお客さんを呼び込んで成約しようという考えで、こちらにお金をかけてやっていこうと思っています。

 

Q6:普通のマンションの方は引き続き順調に売れている感じでしょうか?

A6:買取再販は前ほどは勢いがなくなっているのは事実です。タワマンダイレクトもそうですが、エンドのところをしっかり掴み取れるようになればまた流れが掴めてくると思います。普通のマンションの方は順調です。

 

Q7:来期の利益目線は60億くらいでしょうか?20%成長するとそれくらいはしっかりいけそうでしょうか?

A7:20%という部分で慎重になりながらです。60億の目線はそこを目指す形で考えており、中期も含めて揉んでいる最中です。在庫的な部分で考えればそのくらいは行く流れになっていくと思いますが、市場も鑑みながらです。この数年ストレッチを効かせすぎた面もあります。

 

Q8:御社のバランスシートなら20%成長くらいはできそうで、過去の実績からして年率20%なら投資家にもすぐ信じてもらえそうです。配当性向を明言されていませんでしたが、今の30%くらいを維持しますといった目安を出してはいかがでしょうか?

A8:その辺の情報も加味しながら出していきたいと思っています。

 

Q9:賃貸管理でベースの利益とキャッシュフローがあるのは強みで、普通の不動産売買会社よりバリュエーションのプレミアム要因になります。分かりやすく強調すればPER等で安くなっている面も解消されるのではないでしょうか。配当方針はいかがでしょうか?配当性向を設定してもよいのではないでしょうか。それとも良い仕入れがあれば柔軟に対応したいのであまりルールは作りたくないのでしょうか?

A9:その辺も組みでやっていきたいです。配当については、基本的にこのくらいの利益でこのくらい出してもいいというのはありますが、ルールを決めるとがんじがらめになりそうです。特に配当性向は一度設定すると途中で変更しにくいと聞くので、そこをどうかなと思っているところです。

 

Q10:自己資本ももう少し増強しておきたい部分はありますか?

A10:自己資本のところは増強しておきたいです。

 

Q11:今の株価だともったいないという思いもありますが、いかがでしょうか?

A11:本当にその通りです。

・資料

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(株)アンビションDXホールディングス

東証GRT 3300

決算:6月末日

海外機関投資家C様

 

【取材日】2026年5月29日

【2026年6月期3Q】

 

Q1:売却が4Q(6月末)に寄るというお話でしたが、販売補助も積み上がっており、4Qでしっかり売却して計画の利益は心配ないと考えてよいでしょうか?

A1:今は順調に行っています。ギリギリの6月末なので、まだ終わっていませんが、ギリギリのところで頑張ってなんとか達成できるようにします。

 

Q2:賃貸管理のところは順調に個数が積み上がっており順調かと思いますが、何かポイントはありますか?

A2:賃貸管理のストックのところが安定してきており、これは我々にとって大きな強みです。AI効果・DX効果も出てきており、実現が深まりました。フロー側のビジネスで来期の仕入れなども積極的に進めていますが、その裏付けとなっているのがこの賃貸管理であり、自信を持って仕入れを進めています。

 

Q3:DXの機能で追加されたものがありますが、アプリで解約や更新手続きができるなどの機能が、じわじわ受けが良くなっている感じなのでしょうか?

A3:AIの進化が尋常ではなく、当社もAIツールを使いながらDXシステムも普段の業務でも活用し業務効率化が進んでいます。次のステージも考えながらやっていく必要があります。このDXシステムの外部展開なども考えていく必要があります。不動産業界はテックに疎いので、当社はしばらく良いポジションにいられると思います。今後の未来像も含めていろいろ考えていかなければいけません。

 

Q4:買取再販で御社はプレミアム住戸が得意・中心ですが、最近マンションが上がりすぎて売れなくなっているとも聞きます。在庫で心配なもの、従来ほど粗利が取りにくい、仕入れ難易度が上がったなどの変化はありますか?

A4:仕入れは他社に比べても厳しい目線で仕入れているので、目線的には良いです。売れ行きはそんなに良くはありません。中国人の方がさっと引いてしまったのが一番の理由ですが、当社は外国人富裕層等に依存した販売をしてきていないので問題はありません。ただ流れとしては、以前すぐ決まった物件の決まりが少し遅くなってきています。

 

Q5:販売戦略についてお聞かせください。

A5:販売面で戦略を考えており、IRでも先日出しましたが「タワマンダイレクト」というYouTubeの販売チャンネルを作りました。知る人ぞ知る有名な方にモデルになってもらい、当社物件を紹介してもらいます。富裕層向けに出ているような方で、ショート動画などで拡散し、コンテンツとしてバズるというか、お金をかけてやっています。これまでユーザー対応は仲介会社に任せていましたが、ダイレクトにお客さんを呼び込んで成約しようという考えで、こちらにお金をかけてやっていこうと思っています。

 

Q6:普通のマンションの方は引き続き順調に売れている感じでしょうか?

A6:買取再販は前ほどは勢いがなくなっているのは事実です。タワマンダイレクトもそうですが、エンドのところをしっかり掴み取れるようになればまた流れが掴めてくると思います。普通のマンションの方は順調です。

 

Q7:来期の利益目線は60億くらいでしょうか?20%成長するとそれくらいはしっかりいけそうでしょうか?

A7:20%という部分で慎重になりながらです。60億の目線はそこを目指す形で考えており、中期も含めて揉んでいる最中です。在庫的な部分で考えればそのくらいは行く流れになっていくと思いますが、市場も鑑みながらです。この数年ストレッチを効かせすぎた面もあります。

 

Q8:御社のバランスシートなら20%成長くらいはできそうで、過去の実績からして年率20%なら投資家にもすぐ信じてもらえそうです。配当性向を明言されていませんでしたが、今の30%くらいを維持しますといった目安を出してはいかがでしょうか?

A8:その辺の情報も加味しながら出していきたいと思っています。

 

Q9:賃貸管理でベースの利益とキャッシュフローがあるのは強みで、普通の不動産売買会社よりバリュエーションのプレミアム要因になります。分かりやすく強調すればPER等で安くなっている面も解消されるのではないでしょうか。配当方針はいかがでしょうか?配当性向を設定してもよいのではないでしょうか。それとも良い仕入れがあれば柔軟に対応したいのであまりルールは作りたくないのでしょうか?

A9:その辺も組みでやっていきたいです。配当については、基本的にこのくらいの利益でこのくらい出してもいいというのはありますが、ルールを決めるとがんじがらめになりそうです。特に配当性向は一度設定すると途中で変更しにくいと聞くので、そこをどうかなと思っているところです。

 

Q10:自己資本ももう少し増強しておきたい部分はありますか?

A10:自己資本のところは増強しておきたいです。

 

Q11:今の株価だともったいないという思いもありますが、いかがでしょうか?

A11:本当にその通りです。

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